エラー レポートのダウンロード

サービスが予期せずクラッシュした場合は、エラー レポートが作成され、ArcGIS Enterprise Manager からダウンロードできるようになります。 これらのレポートは、Esri テクニカル サポートと連携して、関連する問題をトラブルシューティングする場合に使用できます。

エラー レポートには、警告ログ レベルのログが関連付けられています。 エラー レポートは、[ログ] ページ、またはクラッシュしたサービスのページからダウンロードできます。

レポートのダウンロード

エラー レポートをダウンロードするには、管理者として ArcGIS Enterprise Manager にサイン インし、次のいずれかを実行します。

  • サイドバーの [ログ] ボタンをクリックし、[ダウンロード][エラー レポート] の順にクリックします。 目的のレポートの横にある [ダウンロード] ボタン ダウンロード をクリックします。
  • サイドバーの [ログ] ボタンをクリックし、ダウンロードするエラー レポートに関連付けられたログ メッセージを見つけて、[ダウンロード] ボタン ダウンロード をクリックします。
  • サイドバーの [サービス] ボタンをクリックし、クラッシュしたサービスを見つけて、[エラー レポートのダウンロード] をクリックします。 目的のレポートの横にある [ダウンロード] ボタン ダウンロード をクリックします。

保存されるレポートの数の指定

任意の時点で組織により保存されるエラー レポートの数を指定できます。 指定した値と一致する数の新しいレポートが生成されると、古いレポートが削除されます。 削除されたエラー レポートの関連するログ メッセージは引き続き表示されますが、それらのレポートをダウンロードすることはできません。

次の手順を実行します。

  1. 管理者として ArcGIS Enterprise Manager にサイン インします。
  2. サイドバーの [ログ] ボタンをクリックします。
  3. [設定] をクリックします。
  4. 保存されるようにするレポートの数を [最大エラー レポート数] フィールドに指定します。

    デフォルト値は 10 で、最大値は 999 です。

  5. [保存] をクリックします。